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飲み会は何時間いるのがベストか|飲み会評論家の定理
【飲み会評論家の定理】
式のタイプ 二段構え型よくある
満足度 = 40 + 4×(1−e^(−h/0.9)) + ln(1+h/1.2) − 3×(h/4.8)²
h=時間(時間)
- 差し引き(満足度)
- ベスト
- 増える分
- 減る分
- 元の式
スライダーで強さと目安を動かすと、ベストの位置が動きます。
13秒でわかる結論
飲み会は2時間半いるのがベスト。盛り上がりは最初の1時間でほぼ満タン、話のネタは少しずつ増え、翌日のだるさは後半で急に来る。だから中盤で切り上げるのがベスト。
2たとえるなら
飲み会は、花火大会に似ています。最初の打ち上げがいちばん盛り上がり、後半はじわじわ思い出が増えるくらい。でも帰りの混雑(翌日のだるさ)は、遅くまでいるほど一気にひどくなります。
3式の読み方
増える項が2つ(盛り上がり・話のネタ)、減る項が1つ(翌日のだるさ)。2乗の項は最初ほとんど効かないので、前半は増える一方です。後半で2乗の項が追いつく所が答えになります。
- + 盛り上がりは54分あたりから頭打ちに向かう
「1−e^(−h÷0.9)」は、54分で約6割、その3倍でほぼ満タンになり、それ以上は増えない形です。 - + 話のネタは最初ぐんと上がり、だんだん鈍る
「ln(1+h÷1.2)」は、はじめは大きく増えて、1.2時間を過ぎたあたりから増え方がゆっくりになる形です。 - − 翌日のだるさは後半で一気に効く
「(h÷4.8)²」は、最初はほとんど0なのに、4.8時間に近づくと急に大きくなる形です。
この式のタイプは「二段構え型」。増える理由が2つある。片方が鈍っても、もう片方が支える式。
係数を動かすとどうなる?
それぞれの項の「強さ」を1段だけ動かしたときの答えです。どの項がベストを大きく動かすかが分かります。
| 項 | 1段強くすると | 1段弱くすると |
|---|---|---|
| + 盛り上がり(強さ 4) | 2時間半(強さ 5) | 2時間半(強さ 3.5) |
| + 話のネタ(強さ 1) | 2時間半(強さ 1.2) | 2時間(強さ 0.7) |
| − 翌日のだるさ(強さ 3) | 2時間(強さ 3.5) | 2時間半(強さ 2.5) |
※この式は、日常の「なんとなくそう感じる」を数式の形にした近似で、半分はジョークです。係数は実験や統計で求めたものではなく、健康・安全・お金の判断の目安にはなりません。