ドヤの定理について

ドヤの定理は、二度寝や行列、コーヒーの杯数のような毎日の「ちょうどいい」を、足し算と引き算だけの数式で表してみるサイトです。答えは式の山のてっぺん。数学が苦手でも、グラフとたとえ話で式の読み方が分かるように書いています。

式の決まりごと

どの式も「点数 = 土台 + 増える項 − 減る項」の形です。項は最大4つ(増える項・減る項それぞれ2つまで)。項の増え方は、比例・対数・平方根・頭打ち・2乗・しきい値の6つの形から選びます。掛け算や割り算で項どうしをつなぐことはしません。つなぐと山が消えたり、答えが無限に飛んだりして、「なるほど」と思える一言が作れなくなるからです。

答えの出し方

横軸の範囲を400に区切って、いちばん点数が高い所を探します。山の中なら、その前後をさらに細かく詰めてから、分・回・杯などの目盛りに合わせます。範囲の端がいちばん高い時は「やるほどいい」「やらないのが一番」と答えが変わります。

式のタイプ

増える項と減る項の形の組み合わせで、式にはタイプの名前がつきます。

【〇〇の定理】の名前

定理の名前は、お題の短い言葉と、次の肩書きの組み合わせだけで作ります:マスター・研究家・博士・職人・評論家・観測者・達人・番長・委員長・部長・係・担当・名人・師範・主任。肩書きはどれも、その式を自慢するための飾りです。

自分の式をつくる

式をつくるでは、お題・横軸・項・形・係数・肩書きを選ぶだけで、自分の定理ができます。文字を打ち込む欄はありません。作った式は URL の「#s=」のあとに入り、開いた端末の中だけで式に戻します。誰かの式に「反論する」と、URL に元の定理の名前だけが残り、シェア用のカードに「反論元」として印字されます。

称号のレア度

式のタイプには、形の組み合わせ(増える項1〜2個×減る項1〜2個・6つの形)をすべて数え上げた時に、そのタイプに当たる組み合わせがどれだけ少ないかで、よくある・ふつう・めずらしい・レア・激レアの5段階がつきます。投票やアクセスの数は使っていません。

今日の定理

トップの「今日の定理」は、日本時間の日付から、運営の12本と肩書きの組み合わせを1つ選びます。同じ日に開いた人には、みんな同じ1問が出ます。

大事な注意

※この式は、日常の「なんとなくそう感じる」を数式の形にした近似で、半分はジョークです。係数は実験や統計で求めたものではなく、健康・安全・お金の判断の目安にはなりません。

このサイトに会員登録や投稿の仕組みはありません。式やグラフは、開いた端末の中だけで計算しています。